⑥.これには3つの原因が考えられます。
(1) 弁護士の性格
(自分は偉いと勘違いしている、元々人の話を聞く力がない。勉強ばかりしてきたから、人と話すのが苦手)
(2) 依頼者の性格
(相談態度が悪い、話している内容が訳がわからない、不当なアドバイスを求めてくる)
(3) 相性
(1)は弁護士の問題、(2)は依頼者の問題でどちらも論外として、(3) は、今までは弁護士として許されましたが、今後は弁護士も人数が増え許されなくなっていくと思います。
そうなった時、弁護士もサービス業として、「お客様は神様だ。」という姿勢で、相性が悪くても、笑顔で対応する必要があると思ってます。
つまり、今までは先生業、聖職として一定の尊敬と一定の収入の基、仕事を選びましたが、今後は選べなくなるからです。私は下町の人間なので比較的気安い雰囲気といってもらえるのですが、反面、視力が悪いので目つきが悪く、印象が悪いかもしれないので、今後は気をつけたいと思います。