
業務方針
経験、勘でなく、条文、判例、規則、通達、学説による処理。
弁護士の主観的満足ではなく顧客の客観的満足を貫徹する。
業務分野
当事務所の主な取扱分野は以下の通りです。
1 事業者用の予防法務(契約書の作成、交渉、法的アドバイス)、
紛争処理
2 一般民事(離婚、相続、遺言、交通事故、不動産、賃貸借、建築問題、
個人間の貸金回収、各種損害賠償、お年寄りの財産問題など)
3 借金の整理(過払い金の回収、破産、任意整理、民事再生など)
4 スポーツ(特に格闘技)に関する法的業務(契約問題、事故)
5 刑事事件(起訴前、起訴後の弁護)
6 法学、法律資格試験受験指導(現在國學院大學、亜細亜大学の各講座で指導中)、法律講演等
※弁護士にとっての「専門分野」とは?
よく皆さんは、お医者に専門があるように弁護士にも専門があると思い質問されますが、弁護士は「専門分野」を語ってはいけないことになっています。
「あの先生は~の専門家だ」と、過大な期待、先入観を抱いてしまうからです。本当に専門ならいいですが「はったり」だったらまずいですものね。その代わり、弁護士は「取扱い分野」「主な関心分野」として、やっている業務、重点をおきたい業務を書く事になっています。もっとも現状では日本の多くの弁護士は、あまり何かに重点化を置かず幅広くやっているのが通常です。(今後は変わっていくと言われていますが)とはいいつつも、この分野は人より取扱件数が多いとか、ここは少し変わっているという部分もあるようです。という訳で私も関心を持っている分野の内、特色があることについていくつか書いておこうと思っています。